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二重窓の検証

去年の5月に取り付けた二重窓。→『節電対策』

節電対策になっていたのか、ちゃんと検証していなかった私。
主観では、夏は強い日差しでもソファにゆっくり座っていられるし、
冬は夜でも冷気を感じずに座っていられて、二重窓の効果は実感できました。

では、絶対値としてどうだったのかの検証。

まず、光熱費
夏は2010年夏より比較的暑くなかったので、クーラーをつけたのは来客の時のみ。
風通しがよいので、クーラー要らずは変わりませんが、気候要因が大きく、光熱費の比較できず。

冬はどうかというと、
本当に寒い日が続いたので、ためらわず床暖房をつけていました。
ガス代は昨年より高く、これまた気候要因が大。
ただ、床暖房だけで暖を取っていたので、電気代は昨年よりも使用量は明らかに少ない。
ですが、電気代は昨年よりも高い!電気代の値上げによる影響。。。

光熱費で考えると、気候要因や電気料upで昨年よりも嵩んでいるけれど、
二重窓でなかったら、もっと光熱費がかかっていたと考えることで納得してみた。


最後に、二重窓の断熱力の検証。

3/2(金) 雨 19時-20時のデータ
外気温 7.5度
二重窓の窓と窓の間の気温 7.8度
二重窓の部屋側の窓付近の気温 11.5度
一重窓の部屋側の窓付近の気温 10.0度

部屋側の窓付近の気温差1.5度は思っていたよりも小さいなぁと思いましたが、
実感として、冷気を感じないことのほうが大きいかなと。

ということで、強引ですが、二重窓はつけて正解だったということにしたいと思います(笑)




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comment

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No title

さすが、理科系ですね。。分析してますね~

もうすこし、補足。

二重窓効果はまさに、気密性を高める点と冬の熱損失を減らすことですよね。一番の効果は、冬の窓表面温度を維持して冷ふく射やコールドドラフトを低減して体感温度を改善することです。

夏は普通ガラス1枚追加で日射侵入率を1~2割は低減できます。レースのカーテンと併用でさらに半分くらいになるでしょうね。。これで体感は大きく改善できます。夏の直射日光が当たっているときは外側のガラスを少しだけ開けておくとガラス間の温室効果を低減できますよ。これは二重窓のパッシブクーリング機能。

冬は日差し入る時間は内窓を開放したりしてて日射熱をできるだけ取り込むことをお勧めします。これをパッシブヒーティングといい省エネ住宅の基本です。もちろん夜間は内窓を閉鎖します。

光熱費の計算は窓の断熱性能UPだけでは室全体の断熱性能に与える数値的な影響は案外小さいのと生活室温でも変わって来るので数値的には大きくは見えてこないような気もします。でも体感改善による光熱費削減のほうがずっと大きいですよ。

意地でも計算したいときはご相談に乗ります。

なんて。(笑)

No title

>まつやまさん

アドバイスありがとうございます。

「夏は外窓、冬は内窓を開ける」
ぜひ、実践してみようと思います。

とても勉強になりました!!
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